ONE


ONEの基板たちがきましたよ。

マイクプリ基板のONE。今まではラインアウトトランスのLundahl 1517を別の基板にのせて使っていました。でも、配線が結構めんどくさいのと、基板それぞれに固定用のネジ穴のスペースがもったいないので、今回は、メイン基板にトランスをのせられるようにしました。

はじめての、ミシン目面付け基板の内訳。

・長いやつ。マイクプリ本体 & Lundahl 1517をのせます。

・左上。ファンタム出力用のトランスJensen JT-MB-CPCAをのせます。

・中上。DI基板。常用してるRadial JDIで使ってるJT-DB-EPCをのせます。

間に挟まってる抵抗に無誘導巻線抵抗か箔抵抗を使ったら、さぞ素敵なDIになるでしょう。

・右上。THAT 1512のゲイン用抵抗とそれを切り替えるロータリスイッチをのせます。

ロータリスイッチは、CTS 212PO112N332RAです。

パキっとやってゴリゴリした基板の表と裏は、それぞれこんな感じ。かわいいですな。

早く音聴きたいけど、抵抗が未発注。

基板発注は、4回目で、初めてのPCB CARTでした。
ロゴも入れられるようになったし。Eagleにも大分慣れてきました。

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